ハローワーク求人情報 >  必要書類と支給額 >  必要書類と支給額

必要書類と支給額

スポンサードリンク

失業保険の給付を受ける際、会社側からハローワーク
何を持っていけばいいのか教えてくれる会社もありますが、
基本的には被保険者資格を証明する『雇用保険被保険者証』と
離職票』が最低限必要な書類です。
雇用保険被保険者証を会社から交付してもらわないと失業保険
給付手続きができません。

離職票は勤務していた会社を退職すると会社が手続きとして
ハローワークに行ってハローワークから発行されるものです。
離職票は退職してから約一週間後に自宅へ郵送として届けられます。
この離職票には被保険者番号や離職者氏名、離職日など基礎的なデータが
記載されており、この記載されているデータをもとに給付日数や
失業保険基本手当日額などが決まります。
また自分で用意する必要書類として運転免許証、写真、印鑑、
金融機関記載の通帳などが必要です。

貰える失業保険の給付額は在職中の給料の平均値から
一日当たりに換算した額、すなわち給料の50%から80%が貰え、
賃金が低い人ほど高い率で貰える仕組みになっています。

失業保険基本手当の上限は年齢ごとに定められていて平成18年の調査では
30歳未満で6,395円、30歳以上45歳未満で7,100円、
45歳以上60歳未満で7,810円、60歳以上で6,808円となっています。

あくまで平均値で貰っていた給料によって個人差があるので
貰える失業手当は説明会の際に貰える『雇用保険被保険者証』に記載されてます。

スポンサードリンク
ハローワーク求人情報TOP